マンゴスチン探訪

マンゴスチンってどんな果物? マンゴスチン探訪 第1回「見た目」

マンゴスチンって、どんなフルーツなんでしょうか?名前は聞いたことがあっても、実際に食べた経験のある人は、あまり多くないのではないでしょうか?今日はそんなマンゴスチンについてに触れてみたいと思います。

マンゴスチンについては複数回に分けて連載していきます。
今回は特に「見た目」についてのレポートです。
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さて、、

はい!ズバリこれがマンゴスチンです。日本ではあまり馴染みの無いフルーツなので、「あ~こんなカタチだったのかなぁ?!」と改めて感じる人も多いと思います。

割ってみると・・・

パカッ!!

果肉の部分は真っ白でとてもキレイな色合いです。果皮の部分は濃い紫と赤を混ぜたような色合いで、南国フルーツらしさが、このマンゴスチンからも感じられますね。
果皮の部分は食べず、果肉の部分をスプーンなどで、すくって食べます。

特にこの白い部分は「鮮度が命」で、日本でも流通量が少ないのは、輸送過程でマンゴスチンの鮮度が落ちてしまい、日本に着く頃には、フレッシュに食べられない!という理由があります。
日本では果肉部分を取り出し、フリーズドライにした商品の方がメジャーですね。「みかん」のように、いくつかのブロックに分かれているので、南国で好まれる理由の一つに、小分けにして食べられる、その食べ易さがあるかもしれませんね。

タイやインドネシアなど南国の市場ではドラゴンフルーツなどと並んで、一般的に売られています。それぞれの果物の色がとっても鮮やかで、日本とは違う雰囲気がありますね。タイでのマンゴスチンの値段は大体60~70バーツ前後、日本円で200円~300円(1キロあたり)です。

現地では他のフルーツと混ぜて「ミックスフルーツサラダ」のように食べることもあります。南国の人々がとってもエネルギッシュなのはこのようなフレッシュなフルーツの影響もあるかもしれませんね。

今回はマンゴスチン「見た目」についてまとめてみました!次回をお楽しみに♪

マンゴスチンの概要についてはこちらをどうぞ→マンゴスチン~果物の女王のヒミツ~

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記事の更新履歴
2019.2.25 リライト、サムネイルの変更

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